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DQ:Monster 〜エニスの冒険〜 レビュー

DQ:Monster 〜エニスの冒険〜レビュー


概要

DQ:Monster 〜エニスの冒険〜は
勇者や魔物の話を聞いた女の子が
帰り道に森の井戸へと吸い込まれ、
気がついたら勇者的な格好をして
異世界に飛ばされ、王様の命令で
魔物退治をすることになる
王道系短編エロRPGになります。

体験版やサンプル画像もほぼなく、
他サイトさんでもほとんど取り上げられてないようですので、基調な情報提供が出来れば幸いです。

原作との関連性

DQ:Monster 〜エニスの冒険〜は
ドラゴンクエストの二次創作が若干入っています。
具体的にはモンスター名、技やアイテム名などがパロディです。

シナリオはオリジナル作品です。

みなみよつばの購入動機

サンプルもなく、情報が少ないこと。前作が結構叩かれていたことの2点がプレイ理由です。

きちんとしたレビューもないというのが一番の理由です。

RPG的特徴

DQ:Monster 〜エニスの冒険〜のRPG特徴は以下の通りです。

長さ:
・短編(1.5時間程度)

戦闘:
・コマンド入力式タイプ
・王道系(武器を持って戦う)

やり込み:
・H画像収集

エッチシーン:
・敵に敗北でえっち
・特定の村人に陵辱


この作品の長所

この作品の特徴は特徴的なイラスト、ダンジョンシステムの2点です。

・特徴的なイラスト

これは長所に書きましたが、人によっては短所になりうると思います、

とにかく特徴的なイラストになっています。一部のモンスターなどはサクサクっと描いたような絵が多い印象です。
ですので、妙に角張っていたり、さらさらっと描いた感があったりと、妙なイラストがあります。

個人的にはこれはこれで面白いし、キモカワイイ的な面があったのでいいんじゃないかなと感じましたが、嫌う方も多いと思います。

・ダンジョンシステム

このゲームでは「水汲み」と「到達度式ダンジョン」の2点のシステムが気に入りました。(両者とも命名は当方でつけてるので、正式名違うかも)

水汲みは、空瓶を手に入れると、HP15回復するアイテムを補充できます。
使用すると空瓶に戻るので、また汲む……というような使い方ができます。
ゼルダの伝説のRPG版といった感じです。

到達式ダンジョンは、少し通常のダンジョンとは異なります。
ダンジョンに入る(正式には特定のフィールドマスに入る)と、画面が風景の一枚絵に変化します。
進むと戻るのコマンドがあり、進めば「エンカウント」「アイテム・お金取得」「水汲み」「何も無し」のいずれかが現れ、到達度100など決められた数字になるまで繰り返します。
ちょっと他の作品とはダンジョン形式が異なり、面白い印象を受けました。
(尚、全てのダンジョンがこの形式なわけではなく、通常のダンジョン形式のマップもございます)

この作品の弱点

この作品の残念だった点、もったいないと感じた点は
短い、不親切な面、エッチシーンの3点です。

・短い

短い印象を受けました。
ある程度レベルも上がり、戦略の建て方もわかって、そろそろ楽しくなってきた所で終わってしまう印象を受けました。ちょっと短すぎる印象がします。
オープニングの割に世界観が小さく収まってしまったような印象を受けました。

・不親切な面

ちょっとユーザーに不親切かなという印象がありました。
販売面で言えばサンプル画像なしな点。イラストが得意じゃないとかで恥ずかしいのかも知れませんが、個人的にトロルの絵あたりは可愛い感じだったので、掲載しても問題ないんじゃないかと思います。

また、ダンジョンシーンでは到達式のダンジョン。ここも戻る場合は最初の回まで連続で戻るを押さなければいけません。キャンセルボタンで戻れたり、戻る一回でダンジョン脱出できたりしても良かったんじゃないかなと思います。

最後にストーリー面。ちょっと唐突な気がします。最初以外はほとんどイベントや関連ヒントが無いので、いきなり終わってしまった感が否めません。もう少し意識してストーリーのヒントや伏線を散りばめてくれると、世界観がもっと深くなるんじゃないかと思います。

・エッチシーン

エッチシーンですが、短いこと、手抜きと思われる面があることの2点が気になりました。
短いことは、文章的な意味。せっかく絵を書いているのに全体的に短い印象です。もう少しwaitを使ったり、フラッシュなどを入れて間を入れるだけでもボリュームが増すんじゃないかなと思います。

また、キメラなど一部の敵にはエッチシーンがありません。理由がちょっと浅いので手抜きっぽく見えます。敵の数も全体的に少なく、差分も多いので、敗北シーンの数はもう少し頑張って欲しかったなぁ……という印象を持ちます。

この作品をお勧めする人

・短編作品が好きな方
・全てのエロRPGをコンプしたい方
・サクサクっと描いた絵が好きな方

この作品をお勧めできない人

・長編作品が好きな方
・原画や塗りが丁寧な作品が好きな方

まとめ

全体的にちょっと質が足りていないかなという印象を受けました。
システムの着眼点や面白いことをやりたいことなどは伝わってくるのですが、もう一歩、パンチが欲しいという印象を受けます。

■販売ページ


■サークルページ
アンデロップ

■みなみよつばの個人的総合評価

55点

敗北シーンや自作イラスト、システムの取り入れなど、
取り組みは非常に評価しますが、同人でこの価格では
ちょっと作りこみが足りないかなという印象です。

ですが、思っていたよりは面白かったです。
315円ぐらいなら、買いを推奨できると思いますが、
800円代はかなり人を選ぶと思うので、厳しいかも知れません。

ただ、着眼点は本当にいい作品だと思います。
個人的には、このサークルさんの本格的なを見てみたい
印象があります。
うまく行けば大作に化けるような作品を作れそうな印象なので、ちょっとこのレベルでは止まらないで欲しい、そんなサークルさんだと思います。

■このゲームが好きなアタナにオススメ作品
ソル・ルイ-異界の魔法少女-
リナクエスト〜ビキニ戦士になっちゃった!?ムチムチエロRPG〜
魔剣士さんは異種姦がお好き??

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領主アンダーグラウンド レビュー

領主アンダーグラウンド



概要

領主アンダーグラウンドは領主によって連れ去られた妹や村の女性達を主人公が助けに向かう王道系RPGです。

ウディタ製のエロRPGで、値段も安め。
プレイ時間も1〜2時間程度と、サクサク進む
作品になっています。


原作との関連性

領主アンダーグラウンドはオリジナル作品です。
二次創作などではありません。

みなみよつばの購入動機

短編作品をやりたかったことと、値段が安かったこと。
あと、失礼ながら危ない感じがしましたので、
ぜひレビューしてみようかな♪と思ってやってみました。

RPG的特徴
領主アンダーグラウンドのRPG的特徴は
以下の通りです。

長さ:
・短編(1〜2時間程度)

戦闘:
・コマンド入力式タイプ
・王道系(武器を持って戦う)

やり込み:
・宝箱回収
(各階に総計いくつの宝箱があり、
いくつ回収したかが確認できます)

エッチシーン:
・特定の場所に行くと村の女性が男とエッチする
 シーン

この作品の長所

この作品の特徴はサクサク進む、
いろんなタイプのHシーンの2点です。

・サクサク進む

この作品、プレイ時間が長めですが、
マップ自体は結構多くあります。

領主の家の地下へと向かうのですが、
10階層以上あります。

なぜプレイ時間が短いのかというと、ある程度武器を
揃えたりすれば、行く途中のエンカウントレベルでレベル上げすれば
ラスボスまで余裕で行けます。

戦闘なども派手な演出などもなく、
一つ一つの戦闘がサクサクと進みます。

回復系も充実しているので、途中で回復に戻らず
かなり奥深くまで行くことも可能です。

・いろんなタイプのHシーン

足コキ、バック、パイズリと、
様々なタイプのHシーンがあります。
陵辱系が比較的多い印象も受けますが、
Sっぽい女性なんかもいたりします。

この作品の弱点

この作品の残念だった点、もったいないと感じた点は
Hシーンの速度、表情、エンカウントパターンの3点です。

・Hシーンの速度

Hシーンは描写と台詞で進行していきます。
全体的には短めなのですが、ある程度描写もあります。

描写があることは評価が出来るのですが、
Hシーンになると台詞表示がゆっくりになります。

なぜゆっくりにしたのかわからないのですが、
個人的にはサクサク感が止まってしまい、もったいない印象を受けました。

また、人によっては短さを台詞の速度で騙しているんじゃねぇ?なんて思っちゃう方もいるのではないかと思います。

・表情

エッチシーンの表情、もうちょっと頑張って欲しかったなぁ……という印象を受けました。表情差分をつけたり、顔を赤らめたりしていれば、感じているらしさが出たかなと思います。

・エンカウントパターン

敵のエンカウントは固定ですが、
もう少しパターンがあっても良かったんじゃないかなと思います。

モンスターの種類は長所のサクサクテンポには影響でないと思うので、
もうちょっとだけ、敵の数を増やして戦略の幅を広げれば、RPGとしての面白みも増えたんじゃないかなと思います。、


この作品をお勧めする人

・サクサク進むゲームが好きな方
・安めにエロRPGが楽しみたい方

この作品をお勧めできない人

・アニメ絵などが好きな方
・ストーリー性の高い作品が好きな方

まとめ

レベルの高いRPGです!とまではいかないものの、思った以上にRPGとしては楽しめました。販売数もまだまだ少ないようですので、他ではあまりレビューされておらず、様子見のままスルーしちゃった人も多いのではないでしょうか。

エロRPGとしては、最低限の要素を詰め込んであるので、
値段も安く、お手軽な作品です。

■販売ページ


■サークルページ
マルスプミプミ

■みなみよつばの個人的総合評価

60点

悪くは無いと思いますが、テンポ以外に特徴のない印象を受けました。
ストーリーがほぼ無いからかも知れませんが、あまり感情移入ができない印象です。もうちょっとだけ、村人たちに個性つけるとか、差分とか多くするとかしてくれたら、個性さが出たんじゃないかなと思います。

RPG向けとしてはゴリ押し作品として楽しめたことは楽しめましたが、万人受けにしようとしちゃっている感が出ちゃっている気がします。

サークルページ見ると新作作っているようですので、次回作は個性的な感じを期待しています。

エロRPGレビュー一覧

究極幻想麻雀PLUS レビュー

究極幻想麻雀PLUS レビュー

究極幻想麻雀PLUS

概要

究極幻想麻雀PLUSはマージャンとRPGが融合した
麻雀系RPG作品です。
世界を救うクリスタル編と、陵辱がメインのストーリーになる
ギルガメッシュ編があります。

戦闘はマージャンオンリーではなく、若干味方の魔法や
攻撃などで運要素が左右するようなシステムもあります。

また、今回紹介する作品は以前販売された作品の
追加要素が含まれたものになります。

原作との関連性

究極幻想麻雀PLUSはFFの二次創作です。
キャラクターはシリーズ各作から多数の女性陣が出てきます。

みなみよつばの購入動機

原作買いと、追加要素がないバージョンの評判が良かったからです。
ギルガメッシュ編の追加要素が決定的な購入動機になりました。
(あんまりラブいちゃオンリーみたいなのは好きじゃなかったので、
前バージョンは見逃していました)

RPG的特徴
究極幻想麻雀PLUSのRPG的特徴はマージャン、アビリティの2点です。

・マージャン

最終的には、マージャンで相手の点数をなくした方が勝ちになります。
素早さが引きの要素に関係してくる、後述するアビリティなどで引きの
確率が変化したりもします。

・アビリティ

今作品では、マージャン以外に、戦闘画面にキャラクターたちが登場します。
このキャラクターたちは全滅しても問題ありません。
(設定によってはゲームオーバーになります)

このキャラクターたちはアビリティなどを使用出来ます。
このアビリティによって、引きの要素を変化させることが出来ます。

敵を全滅させると、謎の敵が出てきて、よりマージャンで上がりやすくなります。マージャン+戦闘の配分が大切になります。

この作品の長所

この作品の特徴はやりごたえがある、登場キャラクターが多い、
マージャン知らなくてもOK、Hシーンが多いの4点です。

・やりごたえがある

とにかく長いです。
イベントも多く、戦闘もマージャンなので、クリアまでかなり時間がかかります。
私がマージャンヘタだかたかもしれませんが、
クリアには10時間以上掛かりました。

・登場キャラクターが多い

とにかく登場キャラクターが多いです。
クリスタル編、ギルガメッシュ編合わせてHシーンも多数あります。
FFが幅広く好きな方には要チェックです。

・マージャン知らなくてもOK

マージャン知らなくても、【数字並べるorおなじの3つ+1つだけ同じの2つ】ぐらいのマージャン知識あればある程度ゴリ押しがいけます。
私は役とか知らなくて、点数がいくつとかわからないのですが、上の知識だけで初めて、普通にクリアできました。
また、細かい難易度設定があるので、もうちょっと難易度下げればいけると思います。

・Hシーンが多い

Hシーンのトータルが多いです。
回想モードは56シーンあります。
同人でこの数は異様です。ADVでもこの数は無いと思います。
長さも、満足できる長さです。よくある【Hシーン○○以上】とか言いながら、
CG+喘ぎ声だけとかではありません。

この作品の弱点

この作品の残念だった点、もったいないと感じた点は
戦闘が長い、コピーが大げさな印象の2点です。

・戦闘が長い

とにかく1戦闘が長い感じです。
私がマージャン不得意だからかもしれませんが、
どうしても1戦闘が長くなります。
アビリティのところで述べましたが、通常の戦闘っぽいのもあるので、
より時間が掛かってしまいます。

私は中盤ぐらいから戦闘がかなりおっくうな印象を受けました。

・コピーが大げさな印象

私はギルガメッシュ編をかなり期待していました。
販売ページ内に『本能の赴くままに次元の狭間で大暴れする凌辱ストーリー』とあった為です。

結果的には陵辱シーンはライトな陵辱作品としては
普通ぐらいのレベルですので問題ないと思いますが。

「本能の赴くままに次元の狭間で大暴れする」というほど大暴れは
していなかったんじゃないかなと思います。
結構まともな感じがあるので、要注意が必要です。

この作品をお勧めする人

・マージャンが好きな方
・FF作品全般的に好きな方
・Hシーンが多数欲しい方

この作品をお勧めできない人

・複雑なゲームシステムが嫌いな方
・長編作品が苦手な方
・作業ゲー的なのが嫌いな方

究極幻想麻雀PLUSのまとめ

2000円中盤と値段は高めですが、内容はそれ相応以上にはなっていると思います。
シナリオもHシーンもしっかりできています。
一気にクリアすると言うよりは、少しずつプレイしていくスタイルが
合っている印象をうける作品です。


■販売ページ
同人ダウンロード>



■サークルページ
SPLUSH WAVE

■みなみよつばの個人的総合評価
68点

かなり迷いましたが・・・。
抜きゲームとしてはレベルが高いと思いますが、
RPGとマージャンを組み合わせ過ぎたため、
悪い所が引き立っちゃっているんじゃないかなと思いました。

位的には、作業プレイ感になってしまうところ、
戦闘が長いことなどです。

エロさ的には良かったと思うので、もしADVなら80点ぐらいはつけていました。

また、これは直接的に点数に結びつきませんが、
結構システムが複雑なのに説明が不足している印象を受けます。

もうちょっとシステムを販売ページに書いて欲しいです。
また、サーバが繋がりにくいため、サークルさんHPも見難くなっています。

結構作品も出しているサークルさんのようですので、
システムが複雑な作品を出しているのですから、
もうちょっとインフラ周りや説明のところを重点置いてもらえると、
良かったんじゃないかなぁ……と感じました。

エロRPGレビュー一覧

ドラゴンちゃんクエスト モンスターガールズ にゃんにゃんダンジョン レビュー

ドラゴンちゃんクエスト モンスターガールズ にゃんにゃんダンジョン レビュー

ドラゴンちゃんクエスト モンスターガールズ にゃんにゃんダンジョン


概要

ドラゴンちゃんクエストモンスターガールズにゃんにゃんダンジョン(以下、DCQ)は
昔ながらのドット絵が楽しめる、ドラクエ形式の戦闘でダンジョンを潜っていくエロRPG作品です。
ダンジョンRPGはダンジョンRPGでも、トルネコや風来のシレン、チョコボの不思議なダンジョンといった、フィールド上で戦闘を行うRPGではなく、エンカウント式の戦闘でダンジョンの奥へ奥へと進んでいくゲームです。

ドラクエキャラをモチーフにしてドット絵女の子化したモンスター達が多数登場し、とても可愛らしいキャラ達と戦闘を行えたり、仲間としてつれていくことが出来たりします。

原作との関連性

DCQは基本的にはオリジナルシナリオです。
ですが、モンスターの多数がドラゴンクエストのモンスターを元に擬人化されています。

RPG的特徴
DCQのRPG的特徴は
エンカウント式ダンジョン作品、敵が仲間になるの2点です。

・エンカウント式ダンジョン作品

この作品には大きなシナリオはなく、漂流した主人公が
ダンジョンを潜る内容の作品になっています。

ですので、ひたすらダンジョンの奥へと進むことが中心になります。
ダンジョンは普通のRPG的なダンジョンになっており、
一定確率でエンカウントがあり、
ドラクエ形式の戦闘が始まります。

・敵が仲間になる

戦闘中に敵を一定HP以下にすると、戦闘を続行するか
エッチするかを選べます。
エッチをすることを選択し、成功するとそのモンスターが
仲間になってくれます。
主人公に加え、ダンジョン内で仲間にしたモンスターと
一緒にダンジョンの奥へと進行していきます。

この作品の長所

DCQの特徴はレトロ感満載、固定レベルシステムが強いです。

・レトロ感満載

ドット絵、マップ形式など、レトロ感が強く感じました。
まるでファミコン後期やスーファミ序盤のゲームを
やっているような印象を受けます。
また、ドット絵も可愛く、かつモンスターの名残が
残っているのは、なかなか他の作品には無いのではないかなと
思います。

・固定レベルシステム

固定レベルのシステムがなかなか面白いです。
このゲーム、主人公以外の仲間になったモンスターは
固定レベルです。
レベルアップはせず、装備も変更できません。

そのため、最初のモンスターをずっとレベル上げして……
というわけには行かず、何度もメンバー交換をしなければいけません。

何度も行ったり来たりしなければいけないというのは、
なかなか面白いシステムだったなと感じます。

この作品の弱点

この作品の残念だった点、もったいないと感じた点は
エッチが薄い、使い回しが多いの2点です。

・エッチが薄い

ちょっとエッチが薄い気がしました。
基本的には敵を犯すと、エッチなドット絵+2セリフ
ぐらいになります。

この内容が短い&セリフ中心なので、
サラっと終わってしまう印象があります。

印象的には、昔の脱衣ゲームのような印象です。
可愛いで割り切ればいいと思いますが、抜く目的だと
薄いかなと思います。

・使い回しが多い

原作のモンスターが同じなこともありますが、
ちょっと使い回し、色変更が多いかなと感じました。

もう少しマップ数を減らして数を増やしても
良かったんじゃないかなと思います。


この作品をお勧めする人

・RPGの通常戦闘が好きな方
・ファミコン時代のRPGが好きな方
・長い作品が好きな方

この作品をお勧めできない人

・シナリオ重視の方
・濃いエッチが好きな方
・同じ仲間をずっと連れて歩きたい方

まとめ

ゲーム性のあるちょこっとエロい作品がやりたい!
かわいいキャラが出てくるRPGがやりたい!
という方にはおすすめできる作品だと思います。

敵のレベルもそこまで高くないので、
戦略重視で行けば負けることも少ない作品です。

かわいい女の子モンスターたくさんのダンジョンを楽しみたい
方にはおすすめの作品です。

■販売ページ
同人ダウンロード>

[ビットダイフク] の【ドラゴンちゃんクエスト モンスターガールズ にゃんにゃんダンジョン 】

■サークルページ
ビットダイフク

■みなみよつばの個人的総合評価

70点

長編作品でRPG性も高く楽しめるゲームでした。
ただ、レトロ感を重視しているからか、エロは薄いかなと思います。

エロも含めてレトロ感満載!
という意味にすれば、もうちょっと高くてもいいかなと思いますが、
現代的な面で見ると、ちょっとマイナスかなと思います。

ただ、かわいい女の子はたくさん出てくるので、
レトロ的な内容が好きな方、買っても十分楽しめる
作品だと思います。、

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冒険者の町を作ろう! レビュー

冒険者の町を作ろう!



冒険者の町を作ろう!の概要

冒険者の町を作ろう!は性霊使いの主人公が、
ある日小さな村の村長を任され、
村の周りにダンジョンが多いことから、
冒険者を達を基軸に、村を大きくしていく
シュミレーション要素の大きいRPG作品です。
戦闘などはほぼ自動で、ダンジョンに冒険者を
割り振ったあと、魔法で援護する形になります。

原作との関連性

冒険者の町を作ろう!はオリジナル作品です。
二次創作などではありません。

RPG的特徴
冒険者の町を作ろう!のRPG的特徴は
半オート戦闘、育成RPGの2点です。

・半オート戦闘
このゲームの戦闘は特殊です。
戦闘は村の建築やアイテムの入荷などを行う
ターンの後に、冒険者達をどこのダンジョンに
向かわせるかを決め次第、戦闘が始まります。
ダンジョンには1ダンジョン最大四人まで
潜らせることが可能です。
ダンジョンの探索が始まると、チビキャラ達が
ダンジョンの奥へ奥へと入り込んで行きます。
この様子はダンジョンすべての様子が
リアルタイムで表示されます。

モンスターと出会うと戦闘になります。
戦士系の冒険者は接近して戦い、
弓系のキャラは間合いを取って矢を放ち、
HPが少なくなるとそれぞれのキャラが手持ちの
回復アイテムを使い……と、勝手に行動し始めます。
このように、基本的には自動戦闘になります。
しかし、プレイヤーであるあなたは
魔法で援護を行うことが可能です。
味方を回復する魔法や敵を攻撃する魔法、
味方の能力をあげる魔法などです。
魔法にはMP消費はなく、無限に利用が
可能ですが、一度魔法を使用すると、
一定時間同じ魔法は使えなくなります。
以上が簡単な戦闘システムの解説です。
簡単に言えば、『オート戦闘を魔法で援護する』といった感じになります。

・育成RPG

半オートの戦闘ですので、
冒険者の育成が重要です。
積極的にダンジョンに向かわせて
レベルアップを計るだけではなく、
時には易しめのダンジョンに多くの冒険者を
割り振り、アイテムを多く入手させ、
冒険者それぞれの資金を多く取得させ、
良い装備品や回復アイテムを買わせるように
仕掛けていかなければいけません。

この作品の長所

この作品の特徴はお手軽シュミレーション、
ノベルのしっかりRPGの2点です。

・お手軽シュミレーション

お手軽なシュミレーションゲームとしては
最適な難易度のゲームだったと思います。
街の運営や冒険者の育成なども
そこまで複雑ではないので、経営シュミレーション
などとしては、入門にふさわしい内容の
作品な印象を受けます。

・ノベルのしっかりRPG

この作品は基本的にはADV形式で
キャラクターとの掛け合いなどがシナリオで展開されます。
このシナリオもしっかりとしており、
丁寧な印象です。

この作品の弱点

この作品の残念だった点、もったいないと感じた点は
ヒロインが固定、シュミレーションの難易度です。

・ヒロインが固定

美人キャラが多く出てくる割に、
ヒロインの選択システムがないことが
ちょっと残念な印象を受けました。

各キャラクターとエッチが出来るので、
可能であれば、ヒロインの選択なども
出来れば、もっと愛着や周回プレイに
繋がったんじゃないかなと思います。

・シュミレーションの難易度

入門的には最適な印象でしたが、
経営シュミレーション好きな私個人としては
もうちょっと難易度が難しめだったり、
細かい配慮が合ったほうが良かったんじゃないかなと
思います。

ランダムイベントなどでお金が変動することもなく、
冒険者の職業もあまり多くない。
冒険者自体も15人ちょっと越えるぐらいと、
もう少し規模が大きかったり、意外性のあるイベントが
発生してくれれば、もっとシュミレーションゲームと
しての質が高くなったんじゃないかなと思います。

この作品をお勧めする人

・育成シュミレーションが好きな方
・リアルタイムな戦闘が好きな方
・色々なキャラとエッチがしたい方
・明るい作品が好きな方

この作品をお勧めできない人

・シュミレーションが嫌いな方
・1人のキャラと多くエッチしたい方

冒険者の町を作ろう!のまとめ

どちらかというと、RPGよりは、
シュミレーション要素の強い作品です。
全体的に難易度は易しめだと思いますが、
エッチ作品もここまで出来るようになったのか!
と、驚きを隠せないぐらいのシュミレーション
システムではあると思います。

2000円ぐらいとちょっと高めのお値段ですが、
プレイ時間6時間ぐらいは楽しめると思いますし、
サクサクとストレスなく遊べるゲームの
一つであると思います。

■販売ページ



■サークルページ
玉藻スタジオ

■みなみよつばの個人的総合評価

80点

全体的に丁寧な作りで、
高めの値段も納得の作品です。

ただ、やはりちょこっと同人としては
高いかなという印象もあります。

また、シュミレーションゲームとしては、
もうちょっと物足りない部分や、後半の展開が
駆け足気味だったかなという印象も受けます。

ですが、全体的には質の高い作品なので、
面白そう!
と思ったら、購入をしてもいい作品だと思います。


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