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エロRPG作成で気を付けたい5つのポイント

最近、エロRPGが増えてきて嬉しい気もします。

ですが、同時にちょくちょく問題が起きちゃっているようで、
非常に哀しいと思っています。

個人的には、エロRPG作成ってすごく難しいことだと
思っております。

自分自身でもフリーゲーでかつ描写とかも少ないゲームですが、
作成時期ももう4年ぐらいになるので、今のエロRPG情勢を見ると
危ないなぁ……と思うこともあるわけです。

ということで、あまり書かれていないような気もするので、
エロRPG作成で気を付けたいこと。

今日はそれを書かせてもらいます。
サークルさんやエロRPG作成したい人向けの
情報です。

同人販売経験はありませんが、
エロRPG制作経験を元にして作成していますので、
1つでも役立つ情報を提供できれば嬉しいと思っています。

続きからどうぞ

■初めに

本記事は、RPG制作者向けに記載した記事です。
RPG好きな方、作成したいなーという方向けに
当方の作成経験や3年以上運営している同人系サイト運用経験から
記載しています。

出来るだけRPGの未来に繋がるような
濃い記事にしたいと思っています。
ぜひ、不足している点やご意見があれば、
コメントやメール下さい!

この記事を元に、良いエロRPG環境を整えていければ、
幸いです。

■RPGは難しい!

まず初めに。概要的な話です。

一昔前の話でしょうか。
RPGは売れる。

言い方悪いと思いますが、どう見てもRPGとは思えない作品が
万栄していた印象を受けます。

どことは言いませんが、現在でも量産しか思えない
作品を作成しているサークルさんもいると思います。

最近はエロRPGも作りゃ売れる時代から少しずつ抜けて
来ていますが、最近でもやっぱり100DL軽く越すんですよね。

CG作品とかに比べたら、採算とかも取りやすいと思われます。


ですが、本当に面白い作品、きちんとした作品を作ろうと思うと
ほんとーに難しいと思っています。

イラストだけではなく、テキスト、
構築(ツクールとかプログラミングとか・・・)、
音楽とか。

それだけ必要なものが多い為、必要以上に労力が必要です。
さらに、必要なものが多いからこそ、トラブルも多いです。

今回、少しでも作成における注意点やトラブルの回避方法、
作成方法の提案などを書き、
皆が楽しめる、本当のエロRPG作成に繋がるような
記事に出来れば幸いです。

では、実際にエロRPG作成で気をつけることを
記載していきたいと思います

■1.素材使用法に則って明覚に記載があるか確認する

まず1つめ。
素材についてです。

素材は必ず確認を取りましょう。

エロRPGはキャラグラ、音楽、サンプルプログラミングなどなど。
必要なものが多く、全部一人で補うことは不可能です。

その為、多くの方が素材を利用することになります。
いわゆるフリー素材や有料素材ですね。

ですがこの素材。
気を付けなければいけないのが、規約面になります。

必ずといっていいほど、素材サイトでは
利用規約が設けられています。

著作権表記必須などですね。

この素材利用規約ですが、
エロRPG作成にあたり、確認しておきたいポイントは
以下の通りです。

・著作権表記の必要性
-必要ならReadmeなどに必ず明記しましょう

・商用可能か
-同人も商用に入る可能性が高いです。
同人販売予定の場合は必ず確認しましょう!

・特定のツール利用限定使用許可じゃないか
-RPGツクール限定で使用許可を出している場合もあります

・二次配布じゃないか(改造品も含む)
-素材二次配布や、素材を元に作成したものは、
そのサイトさんじゃOKでも、一時配布元がNGの場合もあります。

・二次創作可能か
-一時創作のみ利用可能なサイトさんもあります

・年齢指定利用可能か
-アダルトNGの場合もかなりあります!

特に気を付けなければいけないのが、
「どんなゲームでも使用しても良い」という曖昧な表記の
サイトさんです。

上記のような表記をしている素材サイトさんの中には、
あまり利用後の展開を想定していない場合もあります。

当方の過去経験になりますが、
上記のような表記をされているサイトに確認したところ、
「アダルトは想定してなかった。ダメです」
と言われたことがあります。
(その後もそのサイトさんは利用規約にアダルト不可の表記が
追加されることがありませんでした)


上記のように甘い管理をしているサイトさんほど、
トラブルになると面倒な事になったりします。

エロRPGで素材を使う場合は、
・年齢指定可能か
・商用利用可能か

上記の2点は必ず確認しましょう。
逆に言えば、上記がReadmeに明覚に書いて無い場合は、
必ず確認しましょう。

後々のトラブル回避になります。

ちなみに、他のエロRPGで使われてたからOK!
なんていうのは絶対NGです。
そのRPGも規約違反をしている可能性があります。

■2.著者が明覚でない素材は絶対に利用しない!

素材著者が明覚でない場合は、絶対に利用しないようにします。

著者が明覚でないというのは
・画像投稿掲示板に掲載されている素材
・vipまとめなどの第三者が素材を明確な許可貰わずにまとめている場合
・Readmeや連絡先が無い素材配布サイトさん

特に二番目。
まとめサイトは要注意です。

2ちゃんねるのまとめサイトなどは、
広告収入目的で勝手にやっているサイトオーナーさんもいます。
(余談ですが、アフィリエイト業界(広告掲載してお金を得る仕組み)で
一昔前にまとめサイト作成してお金稼いじゃましょ〜というのが
流行ったことがあります)

■3.カスタム少女・佐野系は販売時に必ず明記

エロ画像作成ツールとして、「3Dカスタム少女」、
「佐野俊英が、あなたの専用原画マンになります」の
2大ツールは現在でも非常に人気があります。

しかし、同時に量産ツールでも使われることが多くなり、
購入時には上記ツールの使用を隠して販売しているサークルさんも
おり、購入者から叩かれる場合があります。

販売後の問題も考え、必ず販売ページや体験版には
上記使用していることを記載するようにしましょう。

■4.コピペは身を滅ぼすだけです

コピー&ペーストは非常に楽です。
ですが、問題になると周囲の反応ががらっと悪くなります。

模写も同様です。

これだけのネット社会、バレないだろうは通用しません。
逆にネット社会は悪評広がりやすいんで、マイナス面ばかりに
作用しやすい傾向があります。

どうしても使用したいものなどがある場合は、
交渉してみましょう。

ネット上で小説公開しいている方などの中には
逆に使ってもらえることが嬉しくて、許可貰える場合も
多いです。
(過去にはそのままパートナーになった方や、
新作を書き下ろしてもらったなんてこともあると聞いたことが
あります)

■5.Readmeは必ずつける

配布する場合は、必ず利用規約を付けましょう。
利用規約がないと、勝手に配布されてしまう場合や、
自分の配布物を元にトラブルが起きる場合があります。

Readmeに記載することとしては以下を必ず
書くようにするといいと思います

・18才未満利用禁止のこと
-最近は青少年なんちゃら厳しいです。
社会のためにも、必ず明記しましょう。
あなたの甘い気持ちが、推奨派に手駒を与えてしまいます

・勝手に二次配布しないこと
-上記が無いと、違法アップロードサイトなどでアップされた場合、
優位に立てない可能性があります。
特に海外の場合は、「書かなかったお前が悪い!」という
文化の国もあります。

・連絡先
-問題があった場合に、すぐに対応できます。
連作先が無い場合、苦情が着にくく、問題が大きくなってから、
あなた自身が気が付き、対応が遅いと批判されてしまいます。

■トラブルになってしまった場合

上記を守っても、トラブルが起きてしまった場合。
必ず守ってほしいことが2点あります。

まずはスグに対応すること。
時間が物を言います。すぐに事象を確認し、
本当に問題なのか確認をして、
情報公開を行いましょう。

情報公開を行うことが重要です。
調査中であること、確認中であること、
苦情があったこと。
なんでも構いません。

トラブルが一人歩きする前に、
先手を打ちます。

苦情などに対して、一次報告をするだけでも、
真剣に対応していることが繋がります。

忙しくて週末にならないと調査できない場合も
いつ頃に調査開始できるのかだけ明記するのでも
構いません。

とにかく、対応することを明覚に公表しておきましょう。

そして2点目。
問題や原因、対応したことを明覚に書きます。

問題などを明覚に書かずに、何か処置をしてしまうと、
一部の方から反感を買う可能性があります。

どんな問題が起きて、なぜその問題を起こしてしまったのか(原因)。
そして、その問題に対してどう取り組んだのか。

最後に、同じ問題を起こさないようにするためには、
どのような対応を今後していくのか。

ここまで公開できれば、トラブルを最小に抑えられます。

逆に、トラブルはチャンスでもあるというのを聞いたことがあります。
クレーマーの中には、対応を見て、あなたのファンになってしまうことも。
どの本で見たのか忘れちゃいましたが。

トラブルに対しては、本気で取り組みましょう。

■事前準備

トラブル対策として、企業向けのクレーム対応の書籍を
1冊読んでおくといいと思います。
また、過去に不祥事を起こしているけど現在は人気の企業の
ケーススタディ本なんかも見ると、
不測の事態に備えやすいと思います。






と、以上。
今のところ、サクサクっと考えられる方法や注意しないことを
だらだら〜と書かせてもらいました。

多分わかりにくいことや、不足している点もたくさんあると思います。

この記事を少しずつ改善していき、より皆さんの役に立つ
情報に出来ればいいかなと思っています。

また、偉そうな書き方になっている点も申し訳ないです。
何様だよ、お前!みたいな話ですね(笑)


ぜひ、今回の記事。不明点やわかりにくいことなどありましたら、
どしどしメールやコメント下さい。
記事に反映していきます。

また、この記事リンクフリーにして起きますので、
トラックバック打って意見とかブログに書いてもらえれば、
私としても非常に勉強になります。

特に私は販売経験は無いので。
一部はどうしても傾向や事象分析からの
理論的対応策でしかないので。

その辺も何かしらコメント頂けると、非常に嬉しかったり。

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